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朝駆け

日々、感じたことを自由に書きます。

本日のこばなし:緊張しない私なりの方法

みなさんこんにちは!おゆです。 今回はタイトルにもある通り、「緊張しない私なりの方法」ということを テーマにお話ししていきたいと考えております。

私は現在成人しており、大学にも進学しました。高校時代には、部長と生徒会長を していたこともあり、あまり人前で話すことに緊張をしないタイプだと自負しております。 そのこともあってか、大学に入ってからディベートをするときや、グループ発表をするときにも 自然と私が発表することが多かったです。「おゆちゃん発表して~涙」とか。(海外旅行とか、緊張しないようになった理由は他にもあると思いますが・・・)

そんな私も昔は本当に恥ずかしがり屋で、小学校のころには クラスで自由研究の発表を前に立ってするときに、嫌すぎて泣いてしまったくらい 緊張しやすい子でした。ですが、今は人前で話すときは楽しんでいることが多いです。

インターネットで検索をすると数えきれないほどの「緊張しない方法」が出てきます。 ですが、Aさんにとっては1という方法が良く効いたとしても、Bさんには全く 効果がないということも多いのですよね。だから、どなたかにとって、(10代の人が40代のおすすめの方法を試してもあまり効果がなかったりもするので・・・) 私の方法がぴったり合うかも?しれませんので、以下、書き出します。

1つめ、話したい内容を大雑把にブロック分けし、スピーチ原稿を作る。

 作文やレポートを考えるときと同じです。特に何も考えないと内容があっちに行ったり、 こっちに行ったりしてしまうので、最低限それを防ぐために分けておきます。 原稿は原稿なので、間違えても気にしません。本番前に最終確認できるものがあると安心するのでよく作ります。

2つめ、内容は小学生でも分かるようにする。

 よくあるのは、インターネットの情報をそのまま拾って来たり、履歴書など紙に 書いたものをそのまま口にする方法。 こういうのは、自分の言葉ではないことが多く、どうしても言いにくかったり忘れてしまいやすかったりします。 せっかく口頭で伝える機会があるのに、変えないともったいないです。 同じ内容でも、いろんな側面から見てもらいましょう。

3つめ、話すときはテンポを保って小学生に話しかけるように。

 私は関西人なので、好きなことであったり仲の良い子と話すときはかなり早口になります。 5年前くらいから、ゆっくりおしとやかに(笑)話すように気を付けているため、初対面の 方からはおっとりした印象を持っていただけることも多いのですが・・と話が逸れました。 皆さんもこれまで小学生や中学生、高校生の頃に人前で発表するとき、 「早口になってしまった!」と感じたことはありませんか? 緊張すると早口になってしまう人、とても多いのです。  単純に早口になると、噛んでしまい動揺したり、聞き手の理解が得られる割合がかなり減ります。 なので私はいつも甥っ子(幼稚園と小学生)に話しかけているときのように ゆっくりテンポを保って話しています。余裕があれば、目線をバランスよく送ったり。一人一人に話しかけるように。

話す前には、一度息を吐いて、話し始めます。最近気づきました(笑)癖になっているようです。

4つめ、人前で話をするのが上手な人を見つけて、その人になりきろう!  


TED [ideas worth spreading「面接前にこのポーズをとれ、ボディランゲージが人を作る」 by エイミー・カディ[日本語字幕]

 私はこの人のTEDが大好きで、発表前は必ずと言っていいほど見ています。日本語字幕付きなので、英語が得意じゃない方も是非。 エイミーさんのTEDは内容もさることながら、私が理想とする話し方をしているのです。聞いている人に話しかけるように、聞きやすく、 動作を付けてわかりやすいように、会場全体に目線を送って、時には涙をも誘って・・・ どなたでもいいです。この文章を読んでいるあなたが、 「この人のように話したい!」と感じられる人を見つけて なりきってください。そうすれば、普段のあなたと発表時のあなたは違う人になれます。


ケリー・マクゴニガル 「ストレスを友達にする方法」 書籍が有名なケリーさんもぜひ。

5つめ、緊張感を楽しもう!

 楽しめないよ!なんて声も聞こえてきそうですが、みなさんは 何か好きな科目がありますか? 例えば、英語が好きな人。その理由は他の科目よりもテストで間違える割合が少なかったり、他の授業よりも時間が経つのが早かったり、といった理由が付属しているからだと私は考えています。

人前で発表をするときも同じなのです。これまで5つの方法を書いてきましたが、これらを意識して、うまくいくと嬉しくなります。 「うまくいったー!!」とか。その嬉しく感じる回数、嬉しいと感じた経験が増えれば増えるほど、 どんどん人前で発表をするときに苦手意識が無くなり、緊張感が減っていきます。(心理学でちゃんとした名前があったような・・・) そうなると、緊張感さえも楽しめる気持ちになっていくのです。 少なくとも私はそうです。「わー!緊張してる!久しぶりの感覚だ!」なんて大事な面接や発表前に心の中で思っています。

以上5つが私が面接前や発表前に意識し、発表時に気を付けていることです。

ですが、最初のうちは練習をたくさんすることが重要です。発表用の原稿を覚えるまで読み込んだり、本番のように練習をしてみたり、頭の中でデモンストレーションをしてみたり(イメトレ)。 そういった積み重ねを行い、緊張しにくくなる材料をたくさん持っておきましょう。 言い換えるなら、【場慣れ】です。

最初から緊張しない人もいます。そりゃあいます。 ですが、興味を持ってここまで読んでいただけた方は、そうじゃない方が多いと思います。でも、それは変えることができます。

私みたいに、人前で発表するのが怖くて恥ずかしくて泣いてばっかりいた子が、 全校生徒の前で作文を読んだり、生徒会長になり全校生徒の前や親御さんの前で言葉を述べたりしちゃうのですから。

以上、私なりの方法を書きました。自分に効きそうなところだけ、選んでいただいても結構です。 皆さんが理想とする人になれることを祈っています。

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